概要に戻る
ニュース

新しい PT Utensil: 器具も食器も洗浄はこの1台で


「洗浄するのは食器ですか、調理器具ですか?」という質問をすると「どちらも必要」とお答えいただく場合があります。例えば、レストランでお皿だけでなく、鍋やボウルなども洗わなければならない場合です。また、肉料理店では精肉器具やボックスの隣にテーブルに出された食器類が山と積まれます。PT Utensilには3つの洗浄プログラムがあり、そのすべての洗浄物に対応します。プログラム1は、お皿やカップ、カトラリーなどの一般的な食器類の洗浄をカバーします。プログラム2では、汚れた調理器具や道具類、GNコンテナ、ユーロノームのボックスなどを強力に洗浄します。プログラム3はさらに強力に汚れのひどい調理器具なども洗うことができます。例えば、天板やお鍋、フライヤーのバスケットなどです。最高のな洗浄結果を維持するため、PT Utensilは強力な洗浄システムと効果的な4段階のフィルター、洗浄圧力調整機能のVarioPowerを備えています。通常の食器やカップは適度な水圧で、汚れがこびりついた調理器具は高い水圧で洗浄します。さらに、プログラム2と3では、洗浄時間も長くなります。そうすることで、頑固な汚れを確実に落とします。 

PT Utensilは、清潔さ、衛生、人間工学の面で最高の基準を満たしていることからも、そのメリットは明らかです。食器と調理器具を別々に洗うための2台の洗浄機を1台にまとめることで、購入コストの削減だけではなく、キッチンのスペースも節約することができます。パススルータイプ洗浄機の人間工学に基づく快適な操作性により、PT Utensilは、器具を洗う際にもシンプルでスムーズな作業工程を実現します。Leonie Hengeler、(International Product Manager)は、こうまとめます。「ウィンターハルターは、PT Utensilによって食器と器具を洗浄機1台で洗うことに妥協は必要ないことを証明しました。また、そのそれぞれにおいて最高レベルの清潔さと衛生性を実現することができました。そしてそれは連続運転でも変わりません。」

もちろん、PT Utensilには、PTシリーズの定評ある機能やオプションがすべて備わっています。例えば、標準装備の排水熱回収システムEnergyLightは、排水の熱エネルギーを再利用して冷たい給水を温めます。それにより最大10%のエネルギーコストを削減することができます。オプションでご利用いただける排気熱回収システムEnergyPlusは、さらに庫内にある高温の蒸気のエネルギーをも利用して排水熱で予熱された水をさらに加熱します。これにより、1回の洗浄あたり最大15%のエネルギーコストを削減することができます。また、オプションのオートフード機能を使えば、力を入れずに開閉の操作ができ、洗浄スタッフの作業負担を大きく軽減することが可能です。

Cookieを使用することで、本ウェブサイト上のサービスの利用がよりムーズになります。本ウェブサイトの利用により、Cookieの使用に同意したものとみなします。 プライバシーポリシー OK