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ウィンターハルターから新しい樹脂製タンブラー洗浄システムが登場

洗浄のプロであるウィンターハルターが、樹脂製タンブラーを洗浄するための、プロフェッショナルなトータルソリューションを開発。ウィンターハルターの食器洗浄機とタンブラー用ラック、特別に開発されたケミカル類を理想的に組み合わせたシステムによって、タンブラーを2分以内に衛生的に洗浄します。タンブラーは洗浄後、短時間で乾いた状態でスタッキングすることができます。


「保育園、幼稚園、学校で提供される、フルーツティーや自家製レモネード。カフェやベーカリー、ガソリンスタンドのお持ち帰り用コーヒーなど、多くの飲食店で、飲料の販売にプラスチック製のコップが使用されています。これまで、こうしたコップを洗浄機で洗浄すると、洗浄中に倒れて中に水がたまってしまったり、乾きにくかったりという問題がありました。」と、ウィンターハルターグループCEOのRalph Winterhalterは語ります。洗浄のプロであるウィンターハルターはこの問題点に着目し、プロフェッショナルなソリューションを開発しました。Jens Harti(国際プロダクトマネージャー):「持続可能なリユースシステムには、最高の洗浄結果が得られ、衛生的に安全で操作が簡単な、機能的な洗浄ソリューションが必要です。」そのため、タンブラー洗浄機の開発にあたり、ウィンターハルターは洗浄システム全体を構築することに重点を置きました。ラック、ケミカル類、洗浄機の設定(温度、洗浄時間、水圧)そのすべてが、プラスチック製品の洗浄と乾燥に照準を合わせて設計されています。

Jens Harti:「当社の樹脂製タンブラー洗浄システムでは、タンブラーを2分以内に衛生的に洗浄します。そして洗浄後は短時間で乾いた状態でスタッキングすることができます。」樹脂製タンブラーの洗浄における主な課題の一つが、乾燥です。これは材料の特性によるもので、タンブラーの保管という観点から見て非常に重要な問題です。多くの場合、場所を節約するため、タンブラーは重ねて保管します。ウィンターハルターが特別に開発したケミカル類を使用すれば、水分残りが最小限に抑えられます。ごくわずかな水滴しか残らないため、洗浄後に短時間で問題なくタンブラーを重ねて保管することができます。タンブラーを数個だけ洗いたい場合や、蓋の洗浄にも、ラック用の様々なホルダーで柔軟に対応します。考え抜かれた構造と利便性:ラックを洗浄機に挿入すると、バーが自動的にコップをラックに固定します。それにより、高い水圧でもコップがひっくり返ったりが倒れたりすることが少なくなります。「素晴らしいことに、当社のタンブラー洗浄システムは、様々なシリーズの洗浄機とサイズに対応しています。そのため、いつでも問題なく後付けが可能です」と、プロダクトマネージャーのJens Hartiは話します。コロナウィルスの感染が広がっている今、重要なことは、ユーザーの安全です。すべての食器洗浄機はDIN SPEC 10534準拠の衛生認証を取得しており、そこで求められる微生物学的・衛生的要件を満たしています。

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